fura-ri・furari
--by aoi--


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▼ 3月になってた ▼ time slip

かなり有名な繁華街裏通りにある無名のおでん屋。
それでも数代続いた店なのか居間が厨房の奥、カウンターからも目の届く場所にある。
宿題をしながら騒ぐ子供と客あしらいながら相手する婆ちゃん。
驚いたことにこの店の燗器は私の家に昔からあったものと全く同じで、たった今検索しても同種形態のものがない。
父親が気に入り頼んで譲り受けたものとは聞いていたが確かに同じ店の名が彫りこまれていた。

その偶然を見つけたことを同行のオヤジに告げたことで私のその日のストーリーが少しだけ変わり
その分岐点から始まった誤差が長い時間をかけて現在に至る。
突然こんなことを思い出した後で父親の命日が目前に迫ってることに気付いたりした。


不思議なもんだなぁ・・・。



【 2006-03-03 01:38:43  Comment(0)・ Track back0) 】

▼ たずねびと ▼ time slip

音信不通の友人の行方を
懐かしいけれど随分老けてしまった弱々しい声に尋ねられて色々思い出した。
親に尋ねても消息どころか生死不明と・・・
最後に会ったのは彼女の大学時代の仮住まいに泊めてもらう予定だったウン十年前。
それでも周囲の知る限り最後に会ったのは私らしい。
レズじゃないかと疑われるほど私に懐いた熱病のような1年間があった。

自称マザコン
母親の希望により東大卒
愛する母親の死後世界各地をヒッピーのように放浪した男と一緒にいたっけ
学校の講師をいくつもしてたのを私も確認してたから素性に嘘はないんだろうと思う。
私も半年くらい男の勤める学校の生徒でいたし

最後に会った時の記憶・・・
当時同棲してた玄関共有のアパート(松本零士の古い漫画を思い出した)で
二人して大歓迎の水炊きをしてくれた。
その後センセが私のために布団を運んでくれた親が娘のために借りてる空っぽのアパートに行って
2時間ほど寝る努力はしたものの友人の話に思わず外に飛び出したのだった。
喧嘩をしたとかそういうのじゃなく、
私が軽く薦めた本が彼女の人生を変えたかも知れないトラブルがあったから
友人が私にベッタリ懐いた一年間、彼女の読書量は尋常じゃなかった。
進路選択もその影響がアリアリと見受けられた。
当時はそれをなんとも思わなかったけれど深夜に作家の電話番号を託された時、
そこに留まる時間の余裕がない私は深夜にも関わらず飛び出してしまった。
タクシーに飛び乗り、友人に聞いた住所を示してとにかく近くに行って連絡を取ろうと思った。
当時は当たり前だけど携帯電話なんぞなかったんだよ

タクシーを待たせたまま公衆電話から電話をしても誰も出ない。
これって事務所の番号なんじゃないか・・・。

朝の8時には行かなきゃいけない場所があった私は
メーターを倒してくれたタクシーの運ちゃんと朝まで過ごす。
翌日絶対に外せない用件を片付けた後で
友人に連絡をとり一緒にイタメシ屋で昼ごはんを食べてから新幹線に乗った


それが彼女と会った最後だ。
寒いからこたつが欲しいと言ってた。
いつかセンセと一緒にアフリカに行きたいんだとも言ってた。

オウム事件の頃、私はTVに友人が映らないか釘付けになってた。
きっと彼女のような人があそこにはたくさんいるんだろうと思ったから



時代は変りました。
わからないけど、、、多分周囲の人の気持ちや状況も変ってるんだと思います。

生きてたら苦情をください。


【 2006-02-09 02:32:48  Comment(0)・ Track back0) 】

▼ 怪しげなもの ▼ time slip

実に高価で怪しげなものが手元に集まってくる。
しかも場所とって邪魔やねん!(--;
ひとつずつ調べ上げてみるのだけど
ほんの数種のものしか手に取ってみてもいいかなと思えるものがない。

怪しいくせにあまりにも高価!

なのに一括ロット購入なんざ誰でも普通オカシイと思うじゃないか?
もちろん私はノーコストなので他人事ならアホだなぁと笑ってればよいのだけど
感謝したフリして黙ってゴミ箱にぶち込むという手もないではない
でもなぁ・・・
自分の知ってる誰かがこの大金を払ってるというのに耐えられません。
同じ貰うなら、埃かぶせて放っておける怪しげな壺の方がまだマシかと・・

悪徳商法の方々も最近は知恵を働かせているんだなと思う
隙だらけの鴨を何年もかけて大事に過保護に育てて、来るべき時を待つ。
時が来れば一気に元を取るという寸法ですね

ふん、鴨の近くに私がいるということを知らなかったようだな(--:

とは言え、今は喧嘩売ってる暇も無し(怒
大切に時間を使おうと思っても無駄みたいですな



催眠商法の鴨を
鵜飼の鵜にしちゃうしかありません(?)

不本意ではあるけれど、鳥は飼い慣らすの意外に簡単なんです
だってね、脳みそ小っちゃいのよ。だから素直な分、性質が悪いという特典付
本物の鳥は気持ち悪くて触れないのだけどね

鵜飼の言うことを鵜呑みにしてる末端の鵜が鴨を飼い慣らす商法だと思われます。
鴨は鵜よかおバカさんだと思う
少なくとも鵜は生き抜く為に鵜飼に操られてやってるという可能性もあるしね

久しぶりに一人で上京の予定を立ててます。
これは私の自己満足も満たすし、
ついでにアホな鴨を従順な鵜に仕立て上げる為の作業でもある
説得力というものが必要なのです。

高所恐怖症

もう飛行機は嫌だ、ゆっくり行こう、、、ビジネスホテル検索中。



地元の景色の変貌についていけない私なのに大丈夫なんかな?(迷子の予感

【 2004-07-02 00:48:03  Comment(0)・ Track back0) 】

▼ 保留の理由(1) ▼ time slip

父は癌で死んだ。
病名こそ今は耳慣れた癌のひとつではあったけれど

一度目の緊急摘出手術の後の細胞検査の結果聞かされたのは、
よくある命の期限なんて話題ではなくて・・ 
悪性(3〜4万人に1人くらいの確立で発症。)の中でも性質が悪く、
グレード4の中でも極めて悪性のタイプのものと言われた。

症例がとても少なく、大きな特徴は増殖力がとても強いということ。
それがいつ始まるのかはわからないが、
ひどければ胎児の成長のスピードで大きくなる可能性があるのだという。
普通ならとりあえずの全摘手術から治療は始まるのだけど、
病巣はそれが不可能な場所。
周囲の細胞を余分に取る事も容易じゃない場所。
父は時限爆弾を抱えた病人になった。

最初の手術ではそれをくりぬくようなかたちで1/3が摘出された。
術後説明の時に見せてもらった生き物の形を私は一生忘れない。
言葉どおり「悪性新生物」
気の弱い(?)母親はこの時点で戦線離脱、戦場放棄・・・
父が救急車で運ばれて10日目のこと。

とりあえず摘出できるだけの部分を取り除き、放射線、抗がん剤を併用、
そっとそっと暴れ出すのを押さえる。
また増殖活動が始まれば周囲の細胞との間合いを計りながら後何度かの摘出をくり返す。
そういう治療の方法しかないのだと説明された。
実際には、新たに増殖する方向次第では次も触れると限ったわけでもなく、もちろん転移の可能性もある。予後なんて話題にもできない。
誰に頼み込むことも無く、ワンクールの治療が終わってベッドが空いたら大学病院に転送することがいつの間にか予定されてた。

次の主治医になる予定の医者に無理を言って会わせてもらった。
そして大学の研究室にまで押しかけて海外の症例のスライドを見せてもらった。
骨で覆われていない柔らかい部分を突き破って隆起する腫瘍・・・。
ずっとずっと後で、映画「エイリアン」の登場の場面をTVで観た時、
吐気と一緒に思い出した。

今ならネットで見たいと思うならなんでも探し出せる。
事故死の死体でも、本物か偽者か判断のつかないおぞましい写真でも
いくらでも似たようなものを見ることができる。
その時私の目の前に映し出されたのは、医者が学会資料として得て保管してあるもの
世界のどこかで本当にあった事実。
そこまで育ったスライドがあるということは、その患者はその付近まで生きていたということ。
死んでから増殖を続けるなんてことは当然ありえない。

それはもちろん特殊な例で、
だからこそ貴重な資料として保存されてあるわけなのだけど、、
つまり、
そんな特殊なサンプルになる前に無難に手術可能な程度の再発(増殖)をくり返し、
治療限度すれすれのところでうまく一生が終わるのを待つ。
そういうことで、その間に納得したり消化したりするしかないということ。
悪く言えば格好の研究材料になるのだけど、特に悪感情も異論もなかった。
少なくとも、そこでのトップレベルの医療チームが自動的に用意されていたんだから。

当時は当然今のようにネットなんて無く、病気に関して少しでも知ろうとすれば
医師向けの専門書を探して読むしかない。
専門用語の中から拾えるわずかな理解可能な単語には微塵の希望もなく、
なのに
病巣の特殊性から父はあまりにも術後の回復が早く状態が良かった。
少しのリハビリでそのまま退院したってちっとも変じゃないくらいの元気。
父を騙すのは簡単だったけど、
医者の話を聞いていたはずの母親がなぜか一緒に騙されていく様は、
救われた気分と見事なまでの現実逃避に驚く
その時 先に壊れたのは母親だと思った。

それでも、なりゆきに任せてことが運んで行くのだと諦めながらも
ある日、本屋で衝撃的な記事の載っている本を見つけた。
某大学で研究されていた治療。
まだ認可がとれないではいる薬品も使わなくてはならない。
だけど、重度の悪性腫瘍が体内から消滅した人がいるという。
臨床実験にエントリーするには当時の環境を捨てなくてはならなかった、
そこでは当然認めてはもらえなかったから。

生まれて初めて飛行機に乗った。
この時に妙なゲリラ行動を覚えてしまった・・・
紹介無し、アポ無しで実名も書かれていない患者を探し出す。医者を探す。
完治した患者と家族を探し出し、
当時の主治医にも会ってレントゲン写真の推移を見せてもらう
こちらの質問に
「なぜこうなったのかは私には解りません。」と、
とても医者らしい正しい答え方をした。

この時、別な 間違った答え方をしてくれてたらなと時々思う。

【 2004-03-13 00:32:53  Comment(0)・ Track back0) 】

▼ 時をかける反省 ▼ time slip

A>B>C>D>E>F.......>Z

たぶんJクラスの私がMクラスの人に説明したり教えたりということで
Mの電話代を増やす原因になってるのだろうと思う。
こちらから何か思いつく度に声をかける勇気はまだないので
かかってくるのを待ち受けるだけなのがものすごくしんどい
今日の通話時間は1時間余り・・・・

20数年前に情報処理検定特殊なんてもんを独学getしちゃうよな優秀な頭脳は
幻想妄想Delete機関の竜宮から帰ってきたらなぜか凡な脳になってた。
知能は相変らず私なんかよりずっと高いままだっていうのに・・・
世にも奇妙な物語
春休みにでもGクラス小学生を合宿ゼミ講師に派遣したい気分。(酷で無理
#筋肉マン数人雇って無理矢理竜宮に放り込んだのは私だしな

アホでも遊べるWinの画期的デビューは
時をかける元青年太郎にはちっとも理解できないものだったのでした。

「ビューティフル・マインド」の続編を切に希望。




お葬式はパスした。
奥様から、よければ人がいなくなった時間に来て欲しいと電話を貰ってたし
お通夜のゴタゴタの愚痴なのかな?って思ってたらなんだかそこは同窓会場
懐かしい上司の面々が勢ぞろいしていた。
時間経過を考えたら立派なじーさんになってる筈なのに、
髪の色以外殆ど顔つきが変わっていないことに驚きました。
(なんだか私だけが老け込んでるんじゃなかろうかと蒼ざめたり・・・

同期や後輩というのは一人もおらず
今になって初めて
実はとても可愛がられてたのだということを知らされたり気付いたりした。

せっかく買われた甲斐が、実は全然内容が無くて申し訳なかったです。
ついでにムチャクチャ態度悪くて申し訳なかったです。
m(_)mホントウニゴメンナサイ





遅すぎた反省でした。

人の寿命が短すぎるのか長すぎるのかは知らないけど
反省や後悔には絶対に足りないと思った1日でした。

【 2004-02-23 01:28:41  Comment(0)・ Track back0) 】

▼ ムカシバナシ ▼ time slip

昨夜ついでに書いた「作文朗読拒否」の話で小学生だった頃の自分を思い出しました。


私は異常な程の偏食児童で、給食のある小学校が死ぬほど嫌いでした。
当時(かなり昔)の学校は食べ物を残すということに過剰に厳しく
まぁ 今でもそうなんでしょうけど

     世界には飢餓に苦しむ子供が多くいるのに・・云々
     給食を作るおばさんの気持ちを踏みにじるものだ・・云々

そんなこと、子どもだった私にだって言われなくてもわかってたんだから、
「だから残すな」じゃなくて「それなら何も食べるな」と言えばよかったんですよね
子ども心にも罪悪感はあって、残してはいけないからどれにも手をつけなかっただけで
何一つ我慢して食べられないという訳じゃなかったんだから
放課後まで机の上にパン以外一口も口をつけない膳を並べておく必要はありません。
本当に先生方も無駄なことをされてたものです。

おかげで健康なくせに保健室の常連で、
カビた匂いのベッドに逃げる為の水銀体温計の温度調節方を自力で開発。
たいした道具も使わずに一発で微熱まで目盛あげられます。(自慢
この方法は秘密です。   というか、私って元祖保健室登校児? ^^;

こういう「危機対策の開発の才能」を見つけられない教育機関を
私はいまだにイマイチ信用していません(笑
そして、
強制される食事をとる義務が無くなったとたんに私の偏食時代は突然終わり
今では、食べられないものを急に聞かれたらほとんど思いつきません。
今後いつ食糧難の時代が来ても、私だけは多分大丈夫、生き残れると思います^^
そういう意味では素晴らしい教育を受けたもんだとも思います。

だけど当時、死ぬほど嫌いなものは他にも色々あって
「秘儀体温計調節」のおかげでズル休みもたくさんしましたが
いまだに克服できてないのが医者嫌い(TT
実は健康すぎた反動で痛い治療体験があまりないんです。
「刺された事件」も些細ながらあるにはあるのですが、
そういう痛さっていうのは 喧騒のどさくさに紛れてしまうので、何の経験的自信にはなり得ません。

今思うと不思議なことなのですが
「給食」に始まり「保健室常連」 そして「作文朗読拒否事件」に至るまで
一度も教師から「あんたの娘は問題だらけ!」と、親には伝えられなかったらしいのです。
(後で話したら驚いてました)

もちろん通知表には「協調性が無く自分勝手でわがまま」とは書かれていましたが
いつも いっぱいいっぱいの人にはこういう嫌味は伝わりません。
(幸せな性格だなぁ と実に羨ましいです)


社員全員にHPを作らせるというIT企業勤務の知り合いがいるのだけど
国民総HP所持義務というのがあると面白いかもしれないと思いました。
各人IDがひとつしか持てなかったとしたら・・・
最初は奇麗事で始まるのでしょうが、そのうちどうしようもなく本音が隠せなくなる気がします。



本音と建前の垣根が崩れたらどうなるんだろう。。。

【 2003-12-18 01:30:16  Comment(2)・ Track back0) 】

▼ ゆめゆめ(?)忘れること無かれ ▼ time slip

最近碌な夢を見ません。
というか
楽しい夢って、目覚めの記憶にはきっと残らないのだと思う。

子供の頃にどっかの新聞で賞を貰った お題が「夢」の作文ですが
実は中身は全て創作でしたさ(告白)
だから褒められて皆の前で読めと言われて拍手の中
席に戻っていいと言われるまで一言も言葉を発しなかったのでした


一昨日、また嫌な夢をみた
放っておいたら忘れるかなと思ってたけど無理。
だって、正夢どころか
実際にあったことを夢でなぞってしまった。

病院の診察室の中
見える景色もメンバーも実際と同じなんだけど
睨みつけてる対象が変わってたし増えてるし・・・

たったの1度しか言わなかったし、なかったことにされた話。
そしてきっと
一瞬の大人の判断で、全員が聞かなかったことにして忘れられた話。

そんなのありか?



年賀状を作る気が起きなくて、放りっぱなし
いったいいつになったらできることやら・・・(溜息

【 2003-12-17 00:42:58  Comment(0)・ Track back0) 】

▼ MEMO ▼ time slip

自分の決心に何の自信も持てないのだけれど・・・
今日、私はある男を許そうと思った。

一生口に出すことさえできない痛い記憶を私に残してくれた奴ではあっても
もしかすると奴の味わった恐怖の前には
それはとてもささやかな唯一の救いだったのかもしれない


どうしようもなく救いようのない狂気からの回復が
「油断するな!」といつも私に黄信号を点滅させながらも 不思議に順調。

今日、久しぶりに電話で話をしていて
多分、他の誰と話をするよりも苛立ちを感じなかった。


黄信号は いずれいつでも赤信号に戻るのかも知れないから、
やはり自信は持てないのだけど・・・


とりあえず 初めてそんな気分になったことだけでも記録。


【 2003-11-25 00:57:14  Comment(0)・ Track back0) 】

▼ 下心 ▼ time slip

またしても 昨日の続きの勢いで「和やか」を装いつつ・・・
和やかな会話に油断して見え隠れする下心。


下心って・・・
語ってる本人達が気付いてないんだよなぁ
とてもきれいな言葉で繰り広げられる耳ざわりのいい会話(?

迷惑なんだ
あれも これも それも どれも
あなたたちが自分でやらねばならなかったことを
全てサボって私への宿題を作ってる

自分の手を汚したくないとか、しんどいことを考えるのは嫌だって
そういう本音を人に押し付けて逃げることを
なんてきれいな言葉でステキなことのように笑いながら話すんだろう
凄い才能だと感心するよ・・・

反論しても無駄だもん。 だって誰一人正論を吐いてるつもりでいて
悪意や下心を持ってるという自覚が無いんだから

引き継ぐ? 託す? なにひとつしなかったくせに?

私できれば 
少なくともあんたたちよりは先に死にたいと思う
でなきゃ・・受け取ったとたんに目の前で全部ドブに捨ててやりたい


あんたらみんな 大嫌いだわ


【 2003-09-21 20:33:17  Comment(0)・ Track back0) 】

▼ 時差 ▼ time slip

私が、もしかすると 本当は一番憎んでるかもしれない人の長寿の祝い。

憎しみの理由が相手の罪かというと、「そりゃ違うだろう・・」って思ってしまう
その程度には大人になったようなのだけど・・・・


だから、仕方ないで済まされるんかよ?!って、「怒り」が消えない まだ子ども
「不完全な大人」は「老人」になって
「救われなかった子ども」は「不完全な大人」になる

なんだか、
持って行き場のない 救いようの無い「怒り」と「恨み」



いつになれば解放してもらえるんだろう・・・。

【 2003-09-21 01:06:21  Comment(0)・ Track back0) 】

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